
<プロフィール>
赤江 奈美
2004年入社。通信販売課を経て、2006年6月の江久庵のオープンにあわせてEH製菓株式会社の江久庵に出向。EH株式会社との連携を図るほか、江久庵でのマネジメントや接客応対を担当し、スタッフ一丸となって日々お店づくりに励んでいる。

遠方より来ていただける
お客様ができました。
EHの和菓子専門店・江久庵をごひいきにしてくださるお客様には、若い方からお歳を召した方まで、さまざまなお客様がいらっしゃいます。なかには、江久庵でお食事をするために、わざわざ東京からいらっしゃる若いご夫婦もいらっしゃるんです。来ていただくたびに、お土産のカステラを買っていかれるのですが、ネット通販でも買える時代ですから、本当にありがたいことですよね。オープンして3年半。まだまだ未熟な部分もありますが、ここまで来るには、いろんな苦労がありました。
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お店づくりは、人づくりから。チームづくりから。
オープンした当初は何もかもが初体験。手探りの毎日でした。そのなかでも特に苦労したのは人づくりです。オープニングスタッフの顔ぶれは十人十色。飲食店を経験されたパートさんから何も知らない若い子まで、いろんな方がいます。経験も価値観も違う。でも、お客様にとっては一人ひとりが江久庵。店長も新人も、立場なんて関係ありません。手ごたえを掴んだのはオープンから2年。今では、いきいきと仕事を楽しむスタッフが大勢います。
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あれもこれも、江久庵の魅力です。
初めてご来店されたお客様には、ゆっくり20分程度、館内案内をしています。屋上デッキからは、反正天皇陵のお濠や杜を。そして製造現場では黄金の哲学というカステラづくりを。庭園では千利休の茶室を復元した「朝雲庵」をお楽しみいただいています。また、会話のなかでお客様のお誕生日だということが分かれば、すぐに厨房へ連絡。その日にある素材で急遽、お誕生日ケーキをつくってプレゼントする。お客様の喜んだ笑顔はなによりのご馳走ですよ。
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あなたも江久庵を楽しみませんか。
江久庵にはいい商品があります。美味しい食事もご用意しています。ロケーションも格別。茶室や庭園に、調度品だってなかなか素敵です。でも私たちは満足できません。江久庵を楽しんで帰ってもらいたい。この気持ちはすべてのお客様に対して私たちが抱く想い。だからこそ、もっと喜んでもらえるのではないか?と、毎日会議で話し合っています。もし、あなたが江久庵に配属されたらどんどん意見を言ってほしい。それを受け入れる環境は用意しているつもりです。ぜひあなたの可能性にチャレンジしてみてください。
