
<プロフィール>
小寺 重隆
1998年入社。現在は、全国約45店舗、15人いる店舗管理担当のリーダーとして活躍。各店舗の管理業務および商品の販売促進により、店舗運営を円滑に推進している。その視線は、業務の枠に留まらず、常にEHという会社を見つめている。

EHのノウハウをつくり、
全国に広げていく。
本社の店舗管理部にいると、直接お客さまと接する機会はありません。もちろん商品を販売することもない。けれど、毎月の売上げランキングを出したりすることで、全国約45店舗の情報をチェックできます。店舗では分からないことが見えてくる。A店でほかの店舗より売れている商品を見つけたら、その理由を探る。販売ノウハウがあれば全国に展開する。つまり、店舗運営が上手くいくための仕組みをつくり、会社にノウハウを貯めていくのが私の仕事です。
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大切なのは店舗からヒントを探すことではありません。
ノウハウづくりのヒントは店舗にもあれば社外にもあります。何年か前の休みの日。ふらっと立ち寄った百貨店で見つけたのは、お歳暮やお中元商品のカタログギフト。もしもEHにこれがあれば、これまで店舗で渡していた商品のうち、何点かはカタログギフトから頼んでもらえる。その分だけ店舗の業務が楽になると思ったんです。与えられた仕事をするだけではもったいない。大切なのは仕事の目的を理解すること。そうすれば仕事の幅がぐっと広がるのですね。
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デモ・インフォマーシャルを後方支援。
現在、取り組んでいるのはデモ・インフォマーシャルの強化。実演販売に「映像」を取り入れるという試みです。プレゼンテーション・ソフトを効果的に使い、商品の特徴やこだわりを映像化することで、商品のよさをもっとお客様に実感していただけるのではないか。すべての仲間が全商品のエキスパートかというと、なかなかそうもいかない。不得意な商品もある。けれど新人からベテランまでが使える映像をつくることができたら、商品説明力の底上げにつながるはずです。
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お客様の一生に寄り添える商品を取り揃えているから。
量販店や百貨店で扱えない高品質な商品も、デモ・インフォマーシャルならば販売できる。だから、本当にいいと思う商品だけを商品化できるのです。メーカーからの期待も非常に大きい。実は、入社間もない頃は、店舗勤務。その当時のお客様とは今でもお付き合いがあります。いい商品だからお客様に喜んでもらえる。だから継続してお付き合いができるんですね。こんな風に、一生ものの絆で結ばれるお客様を増やしていきたい。たとえ店舗にいなくても。それが私の目標です。
