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お知らせ

東京大学医学部 大江教授が御来社されました。

EHでは50周年を迎えることを機に、社会貢献活動の一環として「ウェルネスライフプロジェクト」を立ち上げ、先進の医療情報を様々な機会を通じて広めると共に、新商品開発に繋げる活動を行っております。

 

大江教授はEH株式会社が賛助させていただいております『健康と医学の博物館(東京大学医学部)』の館長をお勤めになられております。そこで『健康と医学の博物館』に展示されたコンテンツを、もっと幅広く全国の多くの方々に知って頂くために『健康と医学の<なるほど!>ミュージアム』と 題して、全国主要6都市を巡回し、開催するイベント・キャラバンを特別協賛させていただきました。

 

昨年より行われてた『健康と医学の<なるほど!>ミュージアム』が無事全国を巡回したことの感謝の言葉とともに、本年も引き続き、「健康と医学の博物館(東京大学医学部)」賛助提案と近々の「健康と医学の博物館」の企画展であります「第7回企画展 こどもの発達と成長」「第8回 死の真相を知る医学-法医学-」のご紹介がありました。医療において、複雑なことを難しい言葉でなく、いかにシンプルにわかりやすく伝えるかが大切だと考えておられ、「社会に開かれた医学・医療の展開」をテー マとして、その中の柱として『健康と医学の博物館』を創設されました。一般の方にわかりやすく、見て触れて体験を通じて理解していただくことを目的としているという事をお話いただきました。 また、医学の知識が増えることでお医者様からのアドバイスも受けやすくなるそうです。

 

また、大江教授から「IPS細胞というような難しいことがメディアで話題になる一方で、単純なことが まだまだ知られていないのが、現実です。例えば、「すい臓がどこにあるか」と質問されて、背中を指差す人はよく分かっていらっしゃる方です。それを知っていれば、背中が痛いとなった時 に、すい臓を疑うことが出来る。しかし、知識がないと、筋肉痛や腰痛と勘違いされ、適切な治療を受けられずに、命に係わることもあります。そのような基本的な、しかし大切なことを、分かり易く、見て触れて 体験を通じて、より多くの方に知って頂きたい、それがこの『健康と医学の博物館』の一番の目的なのです。」というお話でした。

 『健康と医学の<なるほど!>ミュージアム』は、宮崎県を皮ぎりに、埼玉県大宮市、富山県、愛知県名古屋市、広島県の5箇所で開催され、1会場あたり平均7553名、総合計で37,765名ものお客様にご来場いただくことが出来ました。今後もこの活動で多くの方に、より健康と医学への理解を頂くことを通じ社会貢献(CSR)を行って参ります。

 

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