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第21回 与謝野晶子短歌文学賞表彰式が開催されました

 

昨年の第20回与謝野晶子短歌文学賞という記念すべき大会に引き続き、本年は「愛に生き、真に生き、日本近代文学を切り拓いた歌人」として、生誕の地であるこの堺に『さかい利晶の杜』与謝野晶子記念館が開館した本年、EH株式会社が特別協賛しました 産経新聞社・主催の『与謝野晶子短歌文学賞』表彰式が2015年5月30日、31日に堺市にて執り行われました。

 

今大会には、海外からのものも含め一般部門には2771首、「青春の短歌」には昨年を上回る2万1381首の投稿がありました。 多くの優れた作品を投稿した学校を表彰する「最優秀校」には、学習院女子高等科と刈谷市立刈谷東中学校が輝きました。

 

EH賞 一般部門 入賞作品

小雪の空気切るほど真っすぐにゆく翡翠は青色ナイフ

                 大津市 山本 弘美 様

 

青春の短歌 入賞作品  

霜柱ざくざくざくと踏みながらどこに行けるかどこに行こうか

           東京都・学習院女子中等科 井口 実紀 様

 

表彰式会場には、400名以上の短歌愛好家の方々が全国各地より参加するなか、与謝野晶子様の詩(海恋し、歌はどうして作る、春が来た、君死にたまふことなかれ)を堺の泉陽高校音楽部ほか合唱団による合唱が行なわれました。

 

受賞作品の選評が行われ、また、文芸界の第一人者である馬場あき子先生、永田和宏先生、太田登先生による特別鼎談「『恋衣』百十年 晶子、鉄幹、登美子~出会いから別れまで~」が行われ、3人のお互いに影響を与え合った歌の魅力や恋衣に表わされる繊細な心の移ろいと情熱、時代背景や、他の文学に与えた影響などについて語られました。

 

 

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