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お知らせ

二宮尊徳翁の7代目の末裔に当たる、中桐 万里子様がEH本社にご来社されました

 

二宮尊徳翁と言えば、江戸時代後期の農政家・思想家として大変高名な方です。

 

その7代目の末裔に当たる、中桐 万里子様が、深江オーナーへご挨拶にお越しになりました。中桐様は、現在、京都大学、関西学院大学でも講師を務めておられ、また子育て支援や子供達の教育を行う、『リレイト』の代表を務めておられ、いろんな講演もされておられるそうです。

 

中桐様が祖母や母親から、口伝で伝えられたエピーソードに、この『日本人の心の故郷』とも言うべき幼少時の二宮金治郎が、薪を背負い、『大学』の書物を読んでいる銅像についての物語があるそうです。 日本人が大切にしてきた『勤勉さ』の象徴、コ ツコツと勤勉に勉強することの大切さを著しているものと言われておりますが、この銅像が伝えているのは、それだけではないそうです。 むしろ、周りの人に何を言われても、自分自身の『良心』に従う事、そして自分自身を価値あるものとして大切に思う事、そして自信を無くし、へこんでいる時に、元気や勇気を伝えてくれるという事なのだそうです。

 

また、二宮尊徳翁が、農政家、思想家として多くの実績を残されたのは、「世のため、人のため」という高い志からではなく、自分を認め、大任を任せてくれた小田原藩主・大久保家の殿様への『忠義の心』からだったのだそうです。 この主君である大久保家の当主は、とても人格に優れ、人望で治世を行っていた方だ そうで、二宮尊徳翁は『この主君のために』という想いが、強かったからだというお話も聴かせていただきました。

 

今回、中桐様を通じて人生における貴重な学びを得ることが出来ました。 全国のお客様への感謝の気持ちを忘れることなく、今後も精進してまいります。

 

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